菩提もと造りとは、室町時代(1400年初)に奈良 菩提山正暦寺に
おいて創醸された酒造法です。
製造工程て『生米』を使用することを特徴としており、このほどその造り
が正暦寺で約500年ぶりに復活しました。正暦寺の寺領で収穫された
米と正暦寺の水を用い、『正暦寺乳酸菌』『正暦寺酵母』の働きを
生かし、これに近代醸造法を融合させたものです。
また、この菩提もとの製造技術は正暦寺において後世に継承され
るという文化的側面も併せ持つものです。
風の森を醸す蔵元のもう1つのブランド鷹長!
酒母を正暦寺で醸し、11社の蔵元が酒母を持ち帰り、蔵元独自の醸造
で仕込みました。
日本酒度、酸度、アミノ酸の数値を見ると驚きますが、以外と
イケちゃいます♪癖になる旨みがやみつきになります!!
お寿司のシャリの酸味がナイスマッチング♪
どうぞお試しください! |